# HAIR CARE
# 特集記事
2020.09.24

あなどれない紫外線!紫外線が髪や頭皮に悪いメカニズムと対策を解説

外に出ると必ず浴びてしまうのが紫外線、皮膚に当て続けると炎症を起こし、シミやシワの原因になるのはよく知られていますが、実は紫外線は髪や頭皮にもよくないんです。

紫外線が悪いメカニズムを知り、しっかりと対策をして髪と頭皮を健康に保ちましょう。

 

紫外線ダメージのメカニズム

人間の皮膚への影響

人間の体は紫外線を浴びると体内にフリーラジカル(代表的なものが活性酸素)というものが発生し細胞を傷つけます。

フリーラジカルの過剰な発生は肌のバリア機能を低下させ、皮膚の炎症(日焼け)を起こします。

 

頭皮への影響

髪の分け目や薄い部分は、顔の2倍以上紫外線を浴びているというデータがあります。

頭皮が日焼けすると炎症を起こし、バリア機能が失われます。

乾燥による髪のパサつきが原因で抜け毛を引き起こすこともあります。

 

髪への影響

また、髪自体も紫外線ダメージを受けるとたんぱく質が壊され、髪がパサついてきます。

髪の表面を覆っているキューティクルにはメラニンが存在しないため、メラニンのある髪の内側に比べて紫外線の影響を受けやすく、キューティクルがダメージを受けると、ツヤのある強い髪ではなく、弱々しい髪になってしまいます。

 

紫外線対策

対策1:帽子をかぶる

紫外線量の多い直射日光を避けるには外出時には紫外線カットする帽子をかぶり、直射日光を防ぐのをおおすすめします。

暑い日の帽子のムレが気になる人は、メッシュ加工の風通しのよい帽子が効果的です。

 

対策2:頭皮の汗をふく

汗で濡れた状態で紫外線を浴びると、髪の内側では酸化が起き、よりダメージを受けることがわかっています。

こまめにタオルで頭皮の汗を拭き取るようにしましょう。

 

もし日焼けをしてしまったら、、、

まずは頭皮を冷やし、炎症をおさえることがベストです。

すぐに洗髪をすると頭皮を刺激してしまい、抜け毛を引き起こしてしまいます。

また洗髪後のドライヤーも刺激になってしまうため、極力避けて、タオルドライを心がけましょう。

そのあと、市販のヘアローションなどを使い、頭皮に潤いを与えることでしっかりアフターケアをしましょう。

 

紫外線による髪、頭皮への影響 まとめ

紫外線による髪、頭皮への影響と対策を紹介しました。

薄毛には影響ないと思われがちな紫外線ですが、実際は直接的に健康な髪に影響をあたえる要因になります。

日々の外出を気をつけるだけで、髪、頭皮が受けるダメージはおさえることができます。

紫外線による髪、頭皮のトラブルを防ぎ、薄毛や抜け毛を改善していきましょう。

Produced

ArtNature

アートネイチャー

最高品質のオーダーメイドウィッグをはじめ、増毛商品、育毛サービス、理・美容サービスなど、毛髪に関するあらゆるニーズに対応する広範なサービスラインナップを確立しています。男性女性を問わず、髪の悩みをもつすべての方々に対して、一人ひとりの個性に合わせた最適なソリューションを提供することによって、より美しく輝きのあるライフスタイルをご提案いたします。
SNS SHARE
twitter icon facebook icon hatena icon